リップアート

リップアートで叶える、血色感あふれる本来の美しさ

リップアートで叶える、血色感あふれる本来の美しさ

「ホワイトニングで歯は白くなったのに、唇のくすみが気になる…」「せっかく歯並びを整えたなら、唇の形も美しくしたい」美しい笑顔は、輝く歯だけで完成するわけではないと考えています。
歯の色や形、そして血色感のある美しい唇。その両方が調和して初めて、心からの笑顔は生まれます。
私たち口元を知り尽くした歯科のプロフェッショナルが、「リップアート治療」を導入しました。審美歯科で培った知識と技術を応用し、歯と唇を一体として捉えた「口元全体のトータルデザイン」をご提案します。

こんなお悩み、歯科医院のリップアートで解決しませんか?

  • ホワイトニングをしたら、逆に唇のくすみや黒ずみが目立つようになった
  • 歯並びは綺麗なのに、唇のせいで口元が歪んで見える
  • 年齢とともに唇の血色が失われ、歯茎の色とのバランスが悪くなった
  • 唇の色が暗く、リップを塗らないと顔全体が不健康な印象になる
  • マスクを外した時の、すっぴんの唇に自信がない
  • 毎日のリップメイクの手間を省き、いつでも若々しい印象でいたい

リップアート治療とは?

リップアート治療とは?

リップアート治療とは、皮膚のごく浅い層(表皮層)に、医療用の色素を定着させることで、唇そのものの色と形を患者さまがこうしたいという状態に整える医療アートメイクです。

  • 失われた血色感を取り戻し、くすみを補正する
  • ぼやけた輪郭をはっきりさせ、若々しい印象に
  • 左右差を整え、視覚的なボリュームアップを叶える

食事でもマスクでも落ちないリップメイク、という利便性はもちろんのこと、口紅のように「上から色を塗る」のではなく、唇そのものの色を土台から改善し、すっぴんでも健康的な血色の維持が期待出来ます。
歯の専門家が、お一人おひとりの歯の色や肌のトーン、お顔の骨格まで計算し尽くして、あなただけの「笑顔」をデザインします。

当院のリップアートの3つの特徴

口元の調和を考えた、歯科医院目線のデザイン

口元の調和を考えた、歯科医院目線のデザイン

私たちは、歯や歯茎、唇といった口元全体の構造を熟知しています。そのため、単に唇に色を入れるだけでなく、患者さま一人ひとりの歯の色や形、お顔全体のバランスを考慮しながら、自然で調和の取れた唇をデザインさせていただきます。ホワイトニングやセラミック治療と組み合わせることで、口元の印象をさらに高め、より魅力的な笑顔へと導きます。

歯科治療の知見を活かした、痛みへの配慮

歯科治療の知見を活かした、痛みへの配慮

「アートメイクは痛みが心配」という方もご安心ください。歯科医院では日々の治療で麻酔を使用しており、痛みをコントロールする知識と経験があります。リップアート治療でも、まずは表面麻酔クリームをしっかりと効かせ、痛みに配慮しながら丁寧に施術を進めます。痛みに敏感な方にも、できる限りリラックスして施術を受けていただけるよう努めています。

医療機関として基準を遵守した、クリーンな環境

医療機関として基準を遵守した、クリーンな環境

当院では、日々の歯科治療と同様に、院内感染防止のための衛生管理を徹底しています。医療機関として定められた基準に基づき、使用する器具は患者さまごとに交換・滅菌し、常にクリーンな環境で施術を行います。針などの医療備品はもちろん使い捨てですので、どなたさまにも安心して治療を受けていただける体制を整えています。

治療の流れ

STEP 01

カウンセリング・口腔内診査

まずはお悩みや理想のイメージを詳しくお伺いします。その後、歯科医師・歯科衛生士が口腔内全体を診査し、歯や歯茎の状態、お顔全体のバランスを確認。
審美歯科治療を含めた総合的な治療計画をご提案することも可能です。

STEP 02

デザイン・カラープランニング

歯の色(シェード)との調和を考慮しながら、あなたの肌色や骨格にあったリップカラーとデザインをご提案します。 専用のペンシルで実際に唇にデザインを描き、鏡でご確認いただきながら、ご納得いただけるまでミリ単位で調整します。

STEP 03

麻酔

歯科医院目線の知見に基づき、痛みを出来るだけ抑える麻酔処置を行います。表面麻酔クリームを基本とし、痛みの感じ方に合わせた方法を選択します。

STEP 04

施術(色素の注入)

滅菌管理を徹底した清潔な環境で、専門のトレーニングを受けた医療資格者が施術を担当します。デザインに沿って、専用の医療用ニードルで丁寧に色素を定着させていきます。

STEP 05

クーリング・アフターケア

施術後は唇をしっかりと冷却し、炎症を抑えます。ご自宅でのケア方法や注意事項について、口腔ケアの専門家として詳しくご説明し、専用の保護軟膏をお渡しして終了となります。

料金表

テキスト
テキスト ○○円
テキスト ○○円
テキスト ○○円
テキスト ○○円
テキスト ○○円

※費用は全て税込み表記です。

リップアート治療の副作用・リスク

  • 施術直後は、唇に赤みや腫れ、ヒリヒリとした痛みを感じることがあります。これらの症状は、数時間から数日で自然に治まりますが、当院では施術後に冷却(クーリング)を行い、症状をできる限り和らげます。
  • また、その後数日間は唇が乾燥し、薄い皮がむけてくることがあります。これは新しい皮膚に生まれ変わる過程ですので、無理に処方する軟膏で十分に保湿していただくことが大切です。
  • 過去に口唇ヘルペスを発症したことのある方は、施術の刺激がきっかけで再発する可能性がありますので、カウンセリングの際に必ずお申し出ください。
  • そのほか、あまりこういったケースはほとんどありませんが、使用する麻酔薬や色素に対するアレルギー反応、感染、仕上がりの左右差や色ムラといったリスクもゼロではありません。
  • アレルギーがご心配な方には事前のパッチテストをご提案するなど、リスクを最小限に抑える体制を整えておりますので、ご安心ください。